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  • 執筆者の写真池永敏之

動脈硬化の疑い?!

更新日:2022年8月10日


 昨日は上の血圧が95、下が55と低く、午前中は起きていられず寝込んでしまった。

普段は高血圧のため薬を飲んでいるのだが、寝不足や暑さ、寒さといった気温の影響から、薬が効きすぎたり、効かなかったりする。子供のころ、朝礼のとき貧血で立っていられなくなくなることがあった。昨日もそんな状態で、昨晩は薬を控えたところ、今朝の血圧が上160、下101と急上昇していた。これまでも同様のことがあり、その都度、薬を変えてもらっている。今回の薬は体に合っていると思ったのだが・・・。


 高血圧は徐々に血管を傷つけ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすらしいが、平時は自覚症状がなく、むしろ低血圧の方が生活に支障をきたす。明日は大事な決算報告の仕事があるので、薬を控えるようにしよう。


 今日は30℃を超える暑さだが、体調がいいので毎月通院している呼吸器科のクリニックへ自転車で出かけた。家から2.5キロあるので、徒歩では時間がかかるためだ。暑い中でも自転車は風を切るので徒歩よりずっと楽。


 午後の診察は3時からだが、受付は2時半からなので、2時7分に着いたら誰もおらず1番乗りだった。当クリニックは患者が多く、早く来て外のベンチで並んでいないと、受付開始の2時半に来たのでは、かなり待たされてしまうのだ。順番が来ると電話で知らせてくれるので、近くの人は一旦家に帰れるのだが、私はそれが出来ないので早く並ぶことになる。


 今日は診察の前に検査が行われた。まずは「血管年齢」と「動脈の詰まり」「心電図」等の検査。これはベッドに横になり、両腕と両足に血圧測定に使われる腕帯と同じものが巻かれ、さらに布団ばさみのようなものを両足首にとめられる。また、胸には吸盤が吸い付き、体中に様々な器具が装着され、一度に多くの検査をしていることがわかった。


 続いては「気管支の荒れ」を数値化する検査。ピエトロドレッシングの蓋を開けると如雨露の先のような口が出てくるが、これと同じような筒先から息を大きく吸い、そのあと徐々に吐いていくと、ディスプレイの雲のイラストが左から右へと流れていく。吐く息が強いと雲は上下に引かれた線を越えてしまってアウトだし、弱くても下へ落ちてアウトになるので、中ぐらいの息の強さが求められる。これでなぜ「気管支の荒れ」が測定できるのかは不明で、疑い深い人は信用ならないかもしれない。


 続いて肺のレントゲン検査で終了。


 10分ほど待ったのち、診察室に呼ばれ、先生から結果を聞いて驚いた。「動脈の詰まり」はないけれど、「動脈硬化の疑い」があるというのだ。「血管の硬さ」は70代前半に相当するという。昨年の検査は正常だったので、1年で5歳年取ったことになる。まだまだ仕事を続けたいし、孫たちの成人式や結婚式にも立ち会いたいので、これは何とかしなければならない。


 原因に明確な心当たりがある。私は30代から毎日欠かさず朝起きると約3分間、柔軟体操とスクワット30回を欠かしたことがなかった。それに朝のトマトジュースも。しかし半年くらい前から、それをしなくなっていた。ウォーキングも毎日7千歩以上は歩いていたが、最近は雨だ、暑い、仕事が先だなどと口実を付けてはサボっていた。体は正直だし、ごまかしは効かないと思った。これからはせめて柔軟体操とスクワットだけでも続けよう。


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